うまく説明できた経験は・・・ゼロに等しい。

 

日頃、上司や一般の方にネットワークの話をするとき気を付けている「できるだけ専門用語を使わない」は無駄な努力では?と思うことがあります。

慣れない言葉で説明するほうが相手を混乱させてしまうことがありました。

こちらがわかりやすいようにと専門用語を避けると、余計にわからなくしてしまうのです。専門用語を使うとその単語が意味わからず名詞として聞き流せるけど、理解できる言葉で説明されると、NWに関する基礎知識がないと言葉は理解できるけど内容はさっぱりという状態になってしまいます。

また、説明する側も慣れていない言葉を使うので、うまく説明できずに墓穴を掘ってしまうのです。

だから、話をするときに気を付けるのは、専門用語をうまく使う。

悪い言い方だと、適度に専門用語を使って煙に巻く。ごまかす。

専門家が素人に専門分野を短時間で理解させるなんて無理なんです。
もし、理解できればその部分において専門家はすでに不要。

相手に理解させる部分は専門分野ではなく、目的と費用と作業概要です。
詳細説明は添付資料にするくらいが丁度よい。

もし、相手が添付資料の説明を求めてきたら、「うまく説明できないかもしれない」といってから、相手が納得するまでとことん付き合いましょう。墓穴を掘る可能性も高いですが・・・熱意は伝わると思います。



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