Syslogを活用しよう

 

ネットワーク機器はログという機能が備わっているけど、意外と再起動すると消えてしまう物が多い。

RAM上に記録するので当然なんだけど、結構これが困った仕様なんだよね。

たとえば再起動を繰り返す不具合が発生したとき、Telnetやコンソールを使ってログにアクセスが難しいくらい短時間で再起動しているとみることはできない。

だけど、もしかしたらログに再起動の原因となっているエラーが記録されているかもしれないよね。

だから、こういう時に備えて、Syslogサーバにログを転送するようにしておくことが重要。
これなら、たとえ短時間で再起動を繰り返していても、Syslogサーバにエラーログが記録されている可能性がある。

再起動を繰り返すNW機器とにらめっこせずに、ゆっくりSyslogサーバのログを読めばいいのだから、とっても楽だよ。

でも、一つ問題があって、Windowsの場合、無償でサービスで動作するSyslogサーバの選択肢がないってこと。



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