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15A-標準ライセンス調整レポートに載ってないリスト

MVSL以外のライセンス管理って結構面倒なことが多いですよね。 何が面倒ってインポート用のCSVファイルを作成すること。 インベントリデータの製品名を一致させないとカウントできない。 正直、製品名を統一してくれれば問題ないんですけど、製品名にバージョン情報を書き込んでくれたり、言語名入れたりと様々。 そのたびにCSVに追記してインポートしないとダメ。 これじゃぁ運用的に破たんしかねないですね。 ってことで、CSVに登録されていないソフトウェアインベントリの一覧を出力するレポートをつくってみました。 名づけて「15A-標準ライセンス調整レポートに載ってないリスト」 これを定期的に眺めれば、新しいバージョンが追加されたりしたときも登録漏れによるライセンス不一致も防げますね。 --SQLステートメント SELECT     soft.ProductName0 as [Product Name],      soft.ProductVersion0 as [Version],     soft.Publisher0,     count( soft.ResourceID) as [Inventory Count] FROM     v_GS_INSTALLED_SOFTWARE soft     LEFT OUTER JOIN      ( SELECT Name , Version as ver FROM v_AI_NON_MS_LICENSE) lic     ON lic.Name = soft.ProductName0 AND dbo.fn_MatchLicenseVersion(Lic.Ver, soft.ProductVersion0) = 1 WHERE      lic.Ver IS NULL GROUP BY     soft.ProductName0,     soft.ProductVersion0,     soft.Publisher0 ORDER BY     soft.ProductName0,     soft.ProductVersion0   ちなみにWHERE lic.Ver IS NULLで絞り込みの条件を入れてあげると使いやすくなりますよ。

Windowsインストールの予習

本日、容量不足のために購入したHDDとSSDが届いたので、OSのインストール手順を予習しておく。作業が出来るのはいつになるか分かりませんが・・・ ライセンスの確認。  ライセンス数は1。  Windows3.1は通常版(FD)   Windows95,98,NT,2000,XP,Vista,7はアップグレード版(CD or DVD) 真面目にやる方法。 Windows XPをインストールし、アップグレード確認で下位バージョンCDを使う Windows XPを起動し、Windows7をインストール。 面倒だけど最短で出来る方法。 SSDと古いHDDを接続する。(古いHDDでアップグレード確認する) Windows7をインストール 古いHDDにケーブルが届かなかった場合。裏ワザを使う。(Vistaは出来る) Windows7をプロダクトキーなしでインストール 再度Windows7をインストール 今回は古いHDDがあるので、HDD2本差しの最短パターンで行きます。 XPのようにアップグレード認証がCDROM確認でOKだったら非常に楽なんだけどね~ ちなみに、HDDは3.5インチから2.5インチ2枚ざしに変更なので、OSやプログラムはSSDでデータはHDDって構成ですね。 しかも、3.5インチスロットは1つなので、SSD付属のマウンタにHDDを接続し、SSDはライタップ・・・の予定。(マウンタの高さが問題になれば別途マウンタを購入する) さて、この作業はいつできるのだろうか・・・・ 今年に入ってデスクトップが稼働出来たのは1時間程度なんだけどね~