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楽天モバイルさんよ~

 今までありがとう。2~3か月後には旅立ちます。 微妙なエリア住民だけど価格的にメリットがあったけど、価格が同じなら当然エリアの広いサービスを選ぶよね。パートナー回線エリアも縮小しているようだし。 ということで、キャリア変更しますのでよろしく。 次のキャリアですが、 OCNモバイル、IIJmio、Yモバイル、LINEMOあたりを狙っています。 データ少な目でDかY回線。 個人的な思いもあってDDI系列とKDD系列とはお付き合いしたくないんだ。 eSIMにしてRakuten Handを継続することも可能だけど、 せっかくのMNPなので、できれば安価にiPhoneに変えたい。 でも便器より汚いらしい受話器の中古はちょっと嫌なので新品。 手始めに散髪屋の隣にあったYモバイルに突撃してみた。 もちろんiPhone SE3 1円という看板が出ていたから。 店員さんに1円について詳しく聞きたいというお願いをして説明を聞いたのですが、看板にあった24ヶ月のキーワードが一切出てこない。キャンペーンは土日に実施していて、金曜日に内容が確定して、内容は毎週異なり機種も微妙に異なる。 iPhone希望ならソフトバンクモバイルを契約する必要がある。半年後にYモバイルに変更すると短期解約ペナルティーもなく差額を考慮してもお得だと。 ちょっとパニックだ。入店前の情報と一致せず騙されている気分だ。 iPhone miniを希望するなら2年が区切りでそれ以降の分割は機種変で不要になる。(やっと知っている情報が出てきた)でも、iPhoneSEをキャンペーンで購入して予備として持ってた方が壊したときに使えるのでキャンペーン利用はお勧めだと。ここでキャンペーンは買取ということを理解した。 私にとってはかなり裏技のように感じたけど、店員さんにとっては当たり前の契約方法らしい。今まで量販店とキャリア系のショップしか経験なかったので価格面を中心に話をしてくれてとてもありがたかった。 いやぁ~勉強になった。

DevToysは開発者だけのツールではない(Base64)

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 Intuneの構成プロファイルを作成すると「Base64でエンコードする必要があります」なんて求められる時、インターネット上にはBase64に変更してくれる便利なサイトがありますよね。 検索で見つけたサイトを使おうかな~と思っちゃいますよね。と同時にこのサイトは大丈夫なのか?と思ったり。ほかにBase64エンコードしてくれるツールなんか知らないし、企業秘密が含まれた情報でもないけど、最近だとLog4jの脆弱性を狙った文字列を付与されないかとか心配だったりしますよね。 あらゆるリスクを考慮すると出来ればサイトを使わず変換することを希望するのですが、今まで使いやすいな~と感じたツールが無かったんですよね。準備が面倒だったりコマンドベースだったりと、利用頻度も少ないのでサイトを使っていたのですが、見つけちゃいました。 「 DevToys 」です。名前から想像するにIT管理者向けではないと感じるかもしれませんが、結構使える機能がそろっています。その一つが「Base64エンコード/デコーダー」 変換したい文字列を張り付けるだけでエンコードされた文字列を得ることが出来ます。 もちろん逆もできるので確認にも使えますね。 インストールもMicrosoft Storeから出来るのでとっても簡単。 そのほかにも構成ポリシーの中にはJSON形式の設定文字列を1行表示で入力する必要があったりします。これも作成や修正ではインデント表示でないと構造が分かりづらく苦労しますけどDevToysを使えば簡単に変換することが出来ます。 このツールを知らないときってエディタで改行やスペースを地道に修正していたので地味に効率が悪かったんですよね~ ちょっとお勧めなツールの紹介でした。