投稿

2月, 2022の投稿を表示しています

DTM初心者がパソコンに歌わせてみた。

イメージ
CeVIO Pro (仮) (techno-speech.com) が無料公開されたというニュースを聞き、最近はやり?のボーカロイドを体験してみようということで早速ダウンロードして「カエルの合唱」を打ち込んでみました。 知ってたけど、めんどくさいですね。一音ずつ声を充てていかなければならない。 ただでさえ、ピアノロール入力で苦労しているのに声まで充てなければならないって・・・ あと、これは個人的な感覚なんですけど、IMEの学習がおバカになりそうでいや。日本語FEPを自分に合わせた変換に育てるというPC老人会の発想が根底にあるのでいつも使わない言葉の変換って生理的に受け付けないんですよね。 話は戻して、簡単に歌いますよ。 とりあえず歌わせることは簡単にできる。 入力に準備が不要で簡単な曲「かえるの合唱」を入力してみたところ簡単でした。ここから先は制作意欲と努力と根性で完成度を高めることができると思う。 ド レ ミ ファ ミ レ ド を四分音符で入力し か え る の う た が を各音符に割り当てる そして再生。 歌いました。 メーカーが提供しているデモとは雲泥の差ですが・・・息づかいを感じる歌声です。 そう、歌う前に息を吸う音が入っているんです。 ただ「あいうえお」を発音させるだけではないんですね。 下図はボリューム変化?を紫の線で表示しているのですが、 出だしの「か」の前にふわっと盛り上がっているんです。これが息を吸う音。 休符の後ろ、出だしの前には必ずこれが入っている。しかも歌詞の長さに合わせて調整されている感じです。 まさに歌声です。 呼吸を感じられる歌は好みが分かれるところでしょうけど、適当に打ち込んだ歌が一定レベル以上の歌として仕上がるのはとてもありがたいことですね。 このままではちょっと寂しいので創作意欲が維持されていれば伴奏を追加したり、ほかの曲にチャレンジすると、無償公開の術中にはまったってことですね。 あとね、音程が難しい、はじめは1オクターブ低い音程で歌わせたのですが、なんとなく低いな~と思いこの高さにしたのですが、ちょっと高音が辛そうな気がします。この辺は調整次第なんでしょうかね~

私情シスです。iPhone vs androidについてぼやきます。

情シスの立場から食わず嫌い的なandroidですが、なぜ避けているかを説明します。 最も大きな要因は、 安心してエンタープライズ管理が出来そうにない という点。 管理機能が存在することは知っていますが、問題はそこではないんです。いままで自分もそうですが家族のスマートフォンをいくつか見てきた経験から、androidはOSであって製品ではないという現実が管理できそうにないと感じる根拠。 androidを搭載した製品は多数のメーカーが提供しており、それぞれが特色ある製品を開発し提供しています。そのため、充電端子や形状は当然一つではありません。ホーム画面も個々のメーカーがカスタマイズしています。同じメーカーの同じ製品だけど、販売するキャリアが異なると微妙に機能が異なることもあります。 黎明期の日本メーカー製品で基本機能である電話機としてもトラブルを経験しました。その経験から海外メーカーのグローバルモデルと同等の製品を必ず選択していたのですが、androidの標準機能であるExchange ActiveSyncが無効化された製品を購入してしまった経験があります。取扱説明書などに記載はありませんが、この機能はExchange Serverと接続するための企業向け機能であり説明書の記載する義務はありませんが、省いている説明もなかったのです。 この経験から、android搭載端末は「実物確認しないと使わせたいことが実現できるか確定しない。」という認識になりました。 社員にandroid搭載端末を提供した場合、配布当初は実現できていたことが、機種変によって出来なくなる可能性がある。これが致命的な機能であればサービス品質を保つことができません。事前確認すれば良いのですが、確認ができない状況になった場合を考慮すると不安を感じます。 その点iPhoneはね。まぁ、タッチIDがあったり、無かったりしますけど、キャリアよりメーカーが強いって認識なのでiOSの変化に合わせるだけでよいという安心感があります。Appleは端子を変更するなど互換性を軽視しているイメージがありますので周辺機器の選定は注意が必要です。 でもね、一社提供なので基本的には一本のライムライン上にあるので破綻する可能性は低い。また、iOSバージョンが最新にまとまる方向にあるのがありがたい。新バージョンに対応できない古い製品利用者

iCloudに移行するための作業(アドレス帳同期はあきらめてIMAPだな~)

 AndroidユーザーなのにiCloud+でカスタムドメインメールを使うことを選択して、iPhoneユーザーである家族のスムーズな移行を見つつ、自分だけがまだ落ち着いていない。 Androidスマートフォン Outlook for AndroidではMSアカウントでも利用しており、すべての受信トレイを使うことでアカウント切り替えがふようになるのですが、送信用に設定した文字化けが発生するIMAP設定のiCloudアカウントがある為に使えない。また、同期タイミングが異なるので削除したのに表示されたままになるなど意図しないアカウント切り替えによって戸惑うこともありました。 ちょっと運用でカバーにしてはいまいちな結果。 改善が必要とと感じました。 Outlook for Android運用はやめたほうが良いみたいです。 ということで、GmailアプリのIMAPを使うことにしました。 GmailアプリのIMAPでも一部のメールは文字化けしてしまいましたが、Outlook for Androidより対象は少なく、広告DMだけのようなので運用に耐えられないことはなさそうです。 ただ、IMAPとしての利用なのでアドレス帳やスケジュールなどは使えないです。 Windows11 新しいパソコンが届き、iCloud for Windowsを試してみました。 Outlookの設定が自動で行われるため導入自体は非常に楽なのですが、カスタムドメインには未対応で送信はiCloudドメインからしかできませんでした。また、アドレス帳やスケジュールはメールとは異なる接続設定をつかうようで2つのアカウントを使っているように見えます。IMAPとiCalendarという異なるプロトコルを使うので仕方がないですね。Active Syncに対応していれば~~と思いますが、Microsoftサービスではないので致し方ありません。 ということで、こちらもIMAPのみの利用ということになりました。 ということでWindowsメールの出番です。 WindowsメールはiCloudアカウントにも対応しているので設定は楽なのですが、この設定もカスタムドメインには対応していないので、詳細設定からIMAPを選択して設定を行います。 メールアドレスはカスタムドメイン、アカウント名にiCloudアカウントを設定することでカスタム

スピーカー付きディスプレイに注意!!

イメージ
ディスプレイにスピーカーが内蔵しているの買うって人生初かも。 本当はUSB-C対応にしたかったのですが、心情的予算オーバーによりHDMI2ポート搭載のDELL S2421Hを土曜日の夜に注文し、火曜日の昼前に地域の営業所に届く。明日の便だな~と思ってたらおやつの時間に届きました。素早い配達に感謝秀樹感激です。 早速箱を開け、ウェビナーに参加したのですが音が聞こえない。 正確にはディスプレイから聞こえていて、ヘッドセットから聞こえないのです。 プラグに刺した際に内蔵スピーカーから切り替えるダイアログは表示されたし、ヘッドセットを選んだけど音が聞こえないんです。 なんで?って思いますよね。 私の認識だと、ディスプレイは外付けスピーカーだったんです。確かにHDMIはIntelが制御しているけど、Windowsから見ればサウンドデバイス、うまくやってくれると期待するじゃないですか!! 期待していたのですが、RealtekとIntelデバイスの切り替えは手動のようです。 パソコンから通知音が出るのもあまり好きではないので、いつもボリューム0にしているから「音が聞こえない」になったんですよね~。むふふな音が出なくてよかったです。 気を付けないと事案発生ですよ。みんなも気をつけようね。 そういえば、以前プロジェクターを使っている方がTeams会議で音が出なくて困ったんだ~というヘルプを行った際も、オーディオ出力が「プロジェクターの内蔵スピーカー」になっていたことを思い出しました。 最近のパソコンはいろんな端子とデバイスでオーディオ出力できるので音声トラブルは多いですね。原因と対処法は”出力ソースを確認して修正”で変わらないのですが、こりゃトラブル原因だな~と感じました。 まだ試してはないですけど、設定>システム>サウンド>サウンドの詳細設定 で「スピーカー/ヘッドホン」を既定の通信デバイスに設定していればTeams会議などでは自動で選択してくれるはずです。 ただ、この設定をした場合、会議以外の音はディスプレイから出力されるので本人は気が付かないけど周りにその他の音が流れていたなんてこともあるので注意が必要ですね。 どちらにしても、再生デバイスの選択は事案になりやすいので、音を出すときは注意が必要ですね。