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デバイスコントロールは解決したよ

先月から悩まされてたApex One(Mac)のデバイスコントロール機能の不具合は、TrendMicroさんより修正プログラムの提供を受けて解決しました。

起動するたびにUSBメモリーやUSB接続HDDのマウントが解除されてしまうのは、利用者にとっては苦痛だったと思うよ。
ただ、この問題の問い合わせをしてきたのは一人だけという・・・数十人対象になってるはずだし、ログを見てると接続解除されているんだけど・・・気が付いていないのか、問題として感じていなかったのか・・・

情シスの立場からすると、問い合わせがなかったので楽でよかった。と思う反面、正常動作していないことを認識していないユーザーが存在するのか?連絡しなくても対応してくれると思われているのか?など、不安に思うことがあります。

ちなみに問い合わせをするときに「なんで●●なの?」から始められると嫌だな~と。
こっちは、あなたのトラブルの詳細を知らないし、これから調査していくのだから、「なんで?」と問われても「なんででしょうね」としか答えられない。
「〇〇な状態で困ってるので助けて」って言ってくれると「解決できるように頑張るよ!」って返しやすいんだけどねぇ~

ちょっとした表現の違いで、やる気に差が出るよねぇ~人間だし・・・

最近のトラブル

なーんか最近トラブルが多いよなぁ~と思ったメモ
TrendMicro ApexOne(Mac) 2019 ビルド2141(エージェント3.5.2089) デバイスコントロール機能のON/OFFにかかわらず、USBメモリー等がマウント解除される不具合。
同製品の実行開始時、ポリシー適用時にフルアクセスに設定していてもマウント解除される。
マウント解除された後、手動でマウント操作すると利用できるので、刺し直したりすれば使えるけど、常に接続しているUSB接続HDDなどが切断されてしまうので面倒。
サポートに問い合わせているが、回避策の提案すらない・・・
Intel I219-LM(rev30)とCentreCOM FS7**でPing応答が1000msを超える 該当のコントローラーを搭載したパソコンのみで発生している。
いまだに、FS705とかを使っている点は置いておいて、こいつにつなげるとなーんかネットワークが遅いというか通信が滞ってる感じ。
特定のノードにPingを打ってみるとUSBのLANアダプターでは1ms以下で安定しているのに、内臓LANポートだと1000msを超えたり、タイムアウトを起こしている。
パケットチャプチャしてみたけど、特に問題はない。とりあえず遅い。
rev10だと問題なさそう。
端末側と上位側で違いがあるか調べてみないとなぁ~と

直接接続しているときだけ症状が出るのでなんだろう?って感じ。

netstat -eで破棄とエラーパケットの値が増えているのでなんかあるよね~

LANスイッチ交換すれば解決できるから無視ってのもありだけど・・・

継続しないと忘れるよね

久々に有休を使いまして・・・(正確には代休)
仕事以外のことを使用と思い立ち、
とはいえ、仕事が趣味みたいなものなので、
まぁ、仕事みたいなものですが・・・
趣味の領域でやっているVisual Studio Code extensionの更新をやったのですよ。

前回の更新は去年の4月ってことは1年半放置してたってことですよね。
公開者責任もほぼ放棄しちゃってますね。
使っている方には申し訳ないです。

公開しているのはYAMAHA Routerなんですけどね、
色を付ければ読みやすくなるかもってやつです。


でね、久々に更新すると、いろいろ忘れてしまってて・・・
でも、頑張ってコピペして新しい定義を追加しまして
公開しようと思ったんですけどね、
やっぱりさっぱり忘れてまして、

「vscode extension 更新」でbingってしまうありさまで・・・
とりあえず、vsceってコマンドを使うのですが、
バージョンが古いから更新しろと怒られまして、
npm install -g vsce を実行
で、公開済みのパッケージを更新する際は次のコマンド
vsce publish <version番号>
で、エラーになりました。
色々調べててわかったのですが、
Azure DevOpsでPersonal Access Tokenの期限切れでした。
ってことで再取得して再登録
vsce login <パブリッシャー名>
これで再度公開コマンドで無事公開することができました。

であとはGitHubにアップ?しておわり。
こういうのって定期的にやっておかないとだめですよねぇ~
ほんと、すぐ忘れる。


お掃除ロボットより自分でやったほうが早いよね

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お掃除ロボットが我が家にきて1か月ほどたったわけですが、毎日一通りお掃除してくれています。

たまに扇風機のコードや紐に引っかかったり、出られなくなって助けを求めてきますが、おおよそ1時間半ほど働き、充電ドックへさまよいながら戻っていきます。

ほんと、さまよいながらです。掃除完了通知の後、その部屋にドックはあるのですが、よく見失うようで別の部屋まで探しに行っていることがしばしば・・・
少ないセンサーですが、マップ作製するなど、もう少し賢い動きができればよいのにねぇ~と思います。機能を持った上位機種はありますが、うちのは考慮されている感じはありませんね。

センサーとしては落下防止、接触センサー、赤外線センサー、そして近接センサーが多分あります。
落下防止センサーがあるおかげで2Fの掃除を任せても安心です。
近接センサーが多分っていうのは、ぶつかる前に止まったり、ゆっくり進むことがあるので多分ついているんでしょうね。でも、カーテンとかに反応して要るっぽいので結構おバカです。

走破性は結構高いです。集めのカーペットや段差も軽々乗り越えていきます。接触センサーにあたらない高さならどんどん攻めていくし、パワーもあるので部屋の隅々まで突き進んでいってます。ちなみに、雑誌なんかも軽く乗り越えて、タイヤでグシャッとしてくれるので要注意です。

というわけで、天敵となるのはコード類とぎりぎり通れる場所になります。で、この辺は大体同じ場所なので、モノを動かしたり、紐を床に放置しないようにすれば無事お掃除を完了するってわけですね。

お掃除ロボットが我が家にきて一番の変化は、床に物を置かなくなった点ですね。
部屋が片付かないって悩んでいる人は購入してみると、モノの置く場所が変化していつの間にか片付いている気がします。

今、迷惑メールが欲しいです。

簡単に届くようになる方法ってありませんかねぇ~

アカウントが存在するだけで届けてくれるi.s*ftb*nk.jpとかうらやましいですね。

それにしても、DMARCってなんで普及しないんでしょうかねぇ~
DKIMを導入しろと言われたら大ごとだけど、
SPF+DMARCならDNSサーバーの設定書き足すだけで終わるのにね~

高い迷惑メールフィルターとかにお金払う前に、DMARCの設定すればいいのにね
世界中の人が設定すれば、相当数の迷惑メールが減ると思うんですよね

DMARCやSPF、DKIM検証なんてしなくてもいいんですよ。
自分の管理するドメインを迷惑メールに利用されにくくするだけでいいんですよ。

メールサーバーを更改するとか、変更する際に検証機能を必須条件にすればよくて、それまでは、ドメインを守るだけでいいんですよ。

DMARCが普及するだけで、なりすましメールによる迷惑メールが撲滅できるんです。

ほんと、無料でできる対策をなんでしないんでしょうか?

ブログ記事でIPアドレスを扱うとき・・・

前の投稿でIPアドレスを書いたんだけど、
はじめはClassAの10.0.0.1って書いたんだよね。
で、読み直したら、IPアドレスに触れない人にとって、IPアドレスって認識してもらえないかも?とおもったので、ClassCの192.168.0.1に書き換えた。

家庭用ルーターの多くは192.168.1.1が初期値に設定してあるし、192.168って続けばIPアドレスか~って直感的に読んでくれるとありがたいと思った。

個人的には、利用者パソコンとかを接続するセグメントはClassAで読みやすく、
バックボーンはClassBにしたい。

ClassCは家庭用ルータをはじめ、IPアドレスが設定されている謎の企業向け機器などの初期値として使われているので利用は避けている。

ClassAのどこがいいって、10.<拠点番号>.<フロア番号>.<ノード>って区切り良く表現できるとこだよ。まぁ、255拠点以上あって255階以上高層ビルを持つ大企業には無理だけど、たいていの企業はこれで十分なんだよなぁ~

もうIPv4は枯渇してていまさら何言ってんだ?とか言われそうだけど、
IPv6の企業内利用のセオリーなんてまだ聞いたことないぞ。
聞こえてこない。

オンプレミスSharePoint Serverのバージョンアップに備える5 まとめ

なんとなくシリーズ化させて書いていますが、簡潔にまとめます。
文字が増えると間違いも増えるので注意が必要だ。



パスベースのサイトコレクションが増えるとバージョンアップで確実に困る。
ホスト名付きサイトコレクションなら何とかなる。

ホスト名付きサイトコレクションだ!!


と個人的には思ってます。
少なくとも私はホスト名付きサイトコレクションに救われました。
ぜーんぶホスト名付きサイトコレクションにしたら多分不幸になるのでやりすぎは注意。