ラベル NISA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NISA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

新NISA 2025年まとめ 新NISAどうなった?


順調に信託資産が増えてます。

年始早々にトランプ政権の影響で動きがあったようですが、目立った影響もなく・・・
5月からはとても景気が良いらしく、評価損益が常にプラス状態を維持しており、やっててよかったと感じる状態です。

7月からはお勤め先で企業DCが始まったので、手続きが面倒で手を出していなかったiDECOの代わりに退職金をコツコツと小さく始めました。まだ投資としての使い勝手が未知数なので増やそうって思いは皆無な感じです。運用は自己責任なので使いにくいなら貯蓄型だけでも良いと思ってる。

投資を楽しむ

去年は評価額の動きで楽しむことを中心に個別株をお試し購入しただけでしたけど、本格的に楽しむ方法を見つけました。

株主優待と配当金

これは当初より、評価額がマイナスに転じてもいずれプラスになればよいという考えだけでは楽しめないので、必ず株主優待か配当金が得られる投資先を選ぶことで、全体としてはマイナス状態でも、配当という現金や株主優待という投資効果を得られるという大事なポイントです。楽天グループを購入したことで、来年からはスマートフォンのギガが増えるメリットを常に感じることができるようになるはずです。(ほぼギガ余ってるんですけどね・・・)

株式投資を楽しむ

場外取引なので市場に密着した乱高下はありませんが、上がったり下がったりしています。
インテルは+150%を記録するなど「売る」楽しみを感じる変動幅があり、確定する儲けはモチベーション維持に大切ですね。

ということで2月に売却20,000円しました。評価額の50%を売却したらどうなるか?を検証する為です。よくセカンドライフでは現金が必要なだけ切り崩して残りは運用を続けるという話を聞きますし、実際どのような手続きになるのか確認しておくことは良いことです。現金化するための手数料が予想以上に多い場合はそれも考慮する必要があります。

結果・・・元本が減りました。当たり前ですが・・・売却する前のイメージよりダメージが大きかったです。喪失感がちょっと・・・まぁ、日ごろ評価額の合計を見ているので仕方がないのですが、実際には評価額が1.5倍になった株の50%を売却したので計算は合っているのですが・・・

しばらくは原本が減った関係で変動幅も減りましたが、徐々に株価も増え、売却前と同程度の評価額になっており、「こりゃ儲かるぞ」って勘違いしそうです。

配当と売買の両立

そんな勝ち組っぽい一年を過ごしたのですが、私にあった運用ルールを見つけました。
「株主優待維持を下限に売買する」まだ買い増しするチャンスが訪れないので構想だけですが、これが一番リスクの少ない運用方針で楽しめる。

「評価が低い時に売らなければ、配当で確実にもうかっている」お花畑発想をベースにしています。最近はプラスで安定していますが、去年までは変動があり、売ってみたいけど、売ると株主優待の権利を失うから売れない。というタイミングが何度かありました。これを解消するのがより多くの株を保有することです。その分リスクは増えますが、未確定ならいつかはプラスに転向するはずという強い意志を持っていれば安全といえます。
最終的にすべてを売却する際にマイナスになっていなければマネーゲームを楽しんだとなる予定です。



投資状況(12月31日時点)

配当金    4,668円
投資原本     1,136,191円
評価損益  +308,521円(+27.15%)
売却 2/16インテル 20,000円

投資内容

投資信託 49.8%(+23.98%)
全世界株式、米国株式(S&P500)、日経224インデックス
米国株  20.4%(+33.93%)
マイクロソフト、インテル、エヌビディア
日本株  24.5%(+23.47%)
ソフトバンク、NTT、楽天グループ、東京エレクトロン、明治ホールディングス、シマノ、日清食品ホールディング
米国ETF 5.4%(+55.70%)
金







新NISA 2024年まとめ 新NISAでいくら溜まって、儲かったのか!

新NISAが始まり、投資信託を始めて1年間

誰もが気になる「儲かるの?」1年の答えが出ました。

投資状況(12月31日時点)

配当金    1,044円

投資原本     356,608円

評価損益  +28,406円(+7.96%)

投資内容

投資信託 57.7%(+9.33%)

全世界株式、米国株式(S&P500)、日経224インデックス

米国株  33.0%(+7.39%)

マイクロソフト、インテル、エヌビディア

日本株  9.4%(+2.02%)

ソフトバンク、日本電信電話


1月~5月

1月は定番のオルカン 5,000円。
正直なところあまり面白くない。グラフを見ても総資産の線と投資原本のエリアが重なってて離れない。

まさに”凪”。

どうすれば楽しめるような変動をグラフに表せるのだろうか?個別株はなんか怖いしな~とか考えてた。

5月~7月

思い切ってマイクロソフト(65,500円)を1株相当を買ってみて107円の配当を得る。
なるほど、個別株はリスクはあるけど、配当もあって楽しめるぞ!!

このタイミングで購入したのはもちろん配当金目当てだ。推し活でもあるので1株以上になるように頑張った。気合い入れたよ。総投資額45,000円よりも高いからね。でも結果的にグラフに変化が表れて毎日グラフを見るのが楽しくなった。

7月から9月

暴落。評価損益がマイナスを記録。

世の中はオルカン解約祭りがあった。これが損切りってやつか?とか思ってた。まだ投資金額が少ないので学ぶことの方が多かったのと個別株はプラスを維持していたのでいずれ持ち直すだろうな~ってなんとなく感じていた。評価損4千円程度なのでこれで騒いてたら定期預金の方が向いていますね。

一つ認識したのは、あぁ、新NISAって評価損益がプラスの時に現金化しないとダメなのね。老後のタイミングでプラスになっているといいな~と実感。

10月から12月

オルカンもS&P500もいい感じに増えている。
配当金もちょこちょこあってうれしい。
ソフトバンクとNTTから株主番号を付与されて「私、株主だ!!」って実感。
dカード作ったら株主特典で1,000ポイントもらえるのか~って申し込み中(今ここ)

投資方針

投資信託は手堅くオルカンをベースに米国と日本の違いで楽しめるように3種類を定額購入。
個別株は生活密着型の推し活で選択。身近な企業を選択して応援するとともに配当金でちょっとうれしい収入。できれば1株以上を目指すけど、予算オーバーなら100円からでもOK。

投資を楽しむことと貯蓄の両立を目指す

総括

新NISAやってよかった。とりあえず1年間楽しめた。

  • 現金化は評価損益が手数料込みでプラスになっているときがよい
    これが一番重要なことかな~と思う。現金化するタイミングを逃すと損をする
    この辺がリスクなんだろうね。
  • 評価変化は楽しめる。毎日見てて面白い(楽しめない人は見たらダメだよ)
  • 個別株は配当金もあり、投資のスパイスになる。
    評価が変動するのは個別株が起因することが多いので変化を楽しむには必須
  • ソフトバンクさん分割しても100株維持してくれてありがとう。
    買ったときは10株だったのが翌月に100株になるように購入したのでお得感あり。来年からはPayPay1000ポイント
  • 現金化手続きを確認するために乱高下の激しいNVIDIAさん買ったけど売る機会逃してる。
    プラスに転じたら試そうと思ってたけど、+19.32%とかを見ると欲が出てくる。

SharePoint アイテム保管ライブラリをのぞいてみよう(2025年12月改訂)

※2025年コンテンツ検索等の機能がリニューアルされましたので修正しました。 ※2023年アカウント移行に失敗し画像を失ったので再度取得し改訂しました。 Office 365 Advent Calendar 2021  の12月16日投稿です。 警告: 個人的な理解に基づく内容、...