今年度の町内会 会計部長に就任しました。
役員なんて面倒な役割よく引き受けたねって言われますけど、ちょっと好条件が重なっているのでこれを逃す手はないという事情があります。今後の役員逃れの理由にもできますしね。
というわけで今年度が始まり2週間が過ぎ、班長さんが集める町内会費を取りまとめる時期と、これから1年間の帳簿や運営を自分なりの方法で進める準備に取り組んでします。
3月には引き継ぎに合わせ会計監査に参加し「成果物」の作り方と「監査」について学びました。
帳簿とは
会計のお仕事は町内会のお金の管理、支払いや請求の実施、帳簿をつけて会計報告を行うどこの町内会会計でも大差ないお仕事だと思います。
一年を通して会計の活動は帳簿をつけること。最も大切なお仕事です。預かったお金が理由もなく増えたり減ったりしたら大失敗です、間違いなくお財布の管理をしていたことを証明するのが帳簿です。
なので、帳簿はしっかりつけましょうね。
お金を受け取ったら領収書を発行して、帳簿に記入する
お金を支払ったら領収書を受け取って帳簿に記入する
これを繰り返す。
帳簿はこの活動を記録するために必要な作業です。
現金の動きを記録する。
記録する・・・・手書き?
そう、町内会には会計ソフトなんて導入されていませんし、
パソコンなども支給されていません。
歴代の皆さんの多くは100均でも売っている「金銭出納帳」と書かれたノートに手書きなんですよ。
「わたくし、字が下手で、漢字も書けません」
私にとって高難易度の業務それが帳簿でした。