スキップしてメイン コンテンツに移動

iCloudに移行するための作業(1/25までの作業)

個人用AppleIDの削除申請出しました。
発行されたアクセスコードを次の画面で入力求められるのですが、コピペできないのでめんどくさいな~と思いながら手打ちした。戻るボタンが有効でよかった。アクセスコードをメモらずに進めたので焦った。

社給用AppleIDは、個人用になるので個人メールアドレスに変更しました。
最終的にはiCloudメールと同じにする予定だけど、会社のアドレスに通知が来るのも嫌なのでとりあえず変更。


最近のアカウント名ってメールアドレスを使うことが一般的になってきて、AppleIDやGoogleアカウント、マイクロソフトアカウントとの関連が頭の中でぐっちゃになることが多いですね。

メールアドレスなのか、フェデレーションなのか、ただのアカウント名なのか。
この3つがサービスによって異なるので、今回みたいにメールアドレスは変わらないけど、〇〇IDは異なるものに変更する場合、どのような影響があるか不安になります。

メールアドレスはDNSのMXレコードによって届くサーバーが決まっているだけで、複数が同居できるので送受信は特に気にする必要がないけど、変えた瞬間にサインインできなくなった~~とか怖いですもん。

現在AppleIDは個人メールアドレスで、Gsuiteアカウントと同じです。
これはメールアドレスと結びついているので、Gsuiteから別のメールサーバーに移行しても影響はない!!って解ってるけど、本当に大丈夫?って不安になる。
特に今回は、iCloudのカスタムドメインなので、本当に大丈夫か?ってなってます。
だからこそ、DNSを触る前に、AppleIDはiCloudメールと同じに合わせる予定なんです。

AppleIDで使っているドメインをiCloudに設定する際に、ドメインの競合?みたいなエラーが出ても困るしね~。

コメント

このブログの人気の投稿

SharePoint アイテム保管ライブラリをのぞいてみよう

Office 365 Advent Calendar 2021  の12月16日投稿です。 警告: 個人的な理解に基づく内容、表現です。疑いを持って取り扱ってください。 SharePoint と OneDrive の保持の詳細 - Microsoft 365 Compliance | Microsoft Docs SharePoint Onlineをご利用の方にとっては普通?の機能ですが、SharePoint Server 2010以前から利用している方にとっては2013からの新機能「インプレース保持」で使われる「アイテム保管ライブラリ」をちょっとのぞいてみようという内容です。 Exchangeのインプレース保持とSharePointの保持は違うよ~ Exchange のインプレース保持はごみ箱から消えたメッセージを含むすべてを保持することができるのですが、SharePointでは対象外アイテムが存在しますし、編集についてはバージョン履歴に依存しています。また、情報管理ポリシーの「ごみ箱に移動する」が動作しなくなるなど利用者への影響もありますので注意が必要です。また、保持してることを内緒にしたくてもサイト管理者にはバレバレな点は認識しておかないとね。あとE3相当以上の方はExchangeは容量無制限ですけど、SharePointはしっかりと契約容量に含まれているので上司の方から説明のたびに叱られる可能性がありますね。 SharePointの保持は、Exchangeが連携して利用する大容量添付ファイル送信やTeamsメッセージの添付ファイルを保持する目的のために存在する機能なのかな~という感じがします。SharePointの情報調査や監査という意味では、バックアップ製品などでこまめに世代管理する必要があると感じます。 SharePointで削除されたアイテムは各サイトの「アイテム保管ライブラリ」にコピーされ設定期間保持されます。 各サイトというのがミソですね。しかも、サイト管理者から参照可能な場所に保持されるため、保持について理解のないサイト管理者はこのライブラリのアイテムURLを見ることができないユーザーに渡すなど困った行動を起こす可能性があります。 それでは保持を確認するために保持されるアイテムを準備します。 そうそう、アイテム保持ポリシーの対象にするのを忘れない

あけまして

コロナから始まり、コロナに終わる。 今年は別の話題で終わると良いですね。 モーそろそろアフターコロナになりたいな〜と思います。  今日は何人でした。とかね、なんか昭和最後の年末年始をちょっと思い出す。 なんだかな〜って感じですね。

1000ユーザーの役職情報を削除しなさい

ActiveDirectoryを管理していると、「1,000ユーザーの役職情報を削除しなさい」なんてオーダーが出る可能性はある。 理由は何でもいい。似たような状況に置かれたと考えてほしい。 Q.急いでいるんだけど、いつまでに完了できる? A.ん~~1ユーザー30秒かからないとして500分程度。大体8時間  ちょっと残業すれば今日中に終わると思います。 これ、あなたの答えですか? 先日までは私の答えもこれだったかもしれません。 でも、今の私なら、「それなら30分くらいもらえれば終わります」(余裕) なぜなら私にはPowerShellという武器があるから。 まぁ、以前から便利なのは知ってたんですけどね、使う機会がなくてスクリプトとしては使っていなかったんですよ。やっても「Export-SPWeb」みたいな単発の命令ばっかりで~ じゃぁ、スクリプトっぽくいくよ~ Import-Module ActiveDirectory $users = Get-ADUser -Filter * ForEarch($user in $users) { Set-ADUser -Identity $user -Clear Title } あとはActiveDirectoryを編集できる権限で実行するだけ。 5分で書いて1分実行。 ついでに確認用のコマンドをちょっと打って まぁ、20分は忙しそうなふりして遊びましょうか? 本当に動かすときは、編集対象に問題がないかとか、ちゃんと編集できた確認とか やるべきことは色々あるけど、たった6行・・・ いや、最小限でいよく Import-Module ActiveDirectory Get-ADUser -Filter * | Set-ADUser -Clear Title 2行で終わるかも・・・ つぶしてもいい環境だったらこれでいいよね。 PowerShellの何がすごいかって、 今までの方法だと、サーバーに接続して・・・って言語すらまともに使えないのに~ って感じだったのが、それぞれのコマンドが勝手に必要な手順をこなしてくれるんですよね。 スクリプトやプログラム言語でActiveDirectoryからユーザー一覧を取得する。 これだけでも結構な行数のプログラムを書かなければならなかった?わけなんですが、 Get-ADuser -Filter