Windows 11はおあずけ orz...

 Windows3.1からアップグレード版を購入し続け,95>98>NT4>2000>XP>Vista>7>8>8.1>10と常に最新のオペレーティングシステムを使ってきましたが,Windows11はしばらく我が家には導入される予定はありません。

Windows10のサポート期限までには新しいパソコンを購入しなければならないことが決定しているのですが,Surface Pro3の性能で十分事足りるので壊れなければ暫くはWindows10を使い続けるのでしょうね。

故障といえば,タイプカバーは反応しなくなりました。

故障です。

でも,本体の故障ではないので問題ないです。タッチパネルもペンも普通に使えますし・・・

文字沢山を打つときはUSBキーボードを接続すればよいですしね。

ちなみに歴代OSの中で一番衝撃的だったのは,WindowsNT4ですね。

98より安定しているということでNTを購入したのですが,16bitアプリが動かない仕組みのおかげなのかOSを変えるだけで体感速度がぐっと向上した体験ですね。
まさにNew Technologyでした。

ADUserとかを編集するPowerShellを作るときの心がけ

個人的な意見なので聞き流してほしい。

Microsoft 365やActive Directoryなどを値をPowerShellで編集する際の心がけなんだけど,

「チェックを確実に行えるようにする」ってのがある。

作業前と作業後に「Get-ADUser <Username>」を実行して比較すればいいじゃん

って人は周りに多いけど,チェックミスしない自信があるの?10件,100件でも大丈夫?って思うし,なんでプログラミングしているのにチェックが手動なんだろう?って思う。

変更するプロパティ情報を比較して「True/False」でチェックしたほうがよくないですか?
全角半角,大文字小文字,スペース,lとIのチェックは文字列比較すれば一発ですよ。

$resluts = @()
$obj = @()

$users_csv = import-csv -Path 'filename'
foreach ($user in $users_csv) {
  $ADUser = Get-ADUser -Identity $user.SAN
    $obj = New-Object PSObject -Property @{
     name               = $user.Name
        DisplayName        = $user.DisplayName
        ADName             = $ADUser.Name
        ADDisplayName      = $ADUser.ADDisplayName
        check_DName      = $user.DisplayName -eq $ADUser.DisplayName
    }
    $resluts += $obj
}
$resluts | import-csv -Path 'filename'
信頼できるCSVファイルをどうやって作成するか?という問題はあるけど,チェック作業の信頼性を高めるために↑のようなのを基本作るようにしています。
DisplayNameを変更したいなら,CSVと実際の値を比較した結果を得られるようにすればよい。って感じです。
変更前にやれば現状チェックになるし,作業中なら進捗確認にもなるし,作業後は完了チェックも出来る。Excelで読み込んでcheck_DName列をソートしてFalseがないことを確認する。それだけで確実に作業が終わりました!!って言える。

作業前と作業後に「Get-ADUser <Username>」を実行したのでチェックしてください!!って言われることあるけど,ほんとめんどくさいのでやめてほしい。

コロナ禍のオリンピック

 去年の今頃は「延期ってありなの?中止だろ!!」と思ってましたけどね。

完全な形での開催は絶対に無理だし,マスメディアが批判的でうるさそうって思ってたので中止が正解だと思ってた。チケットの払い戻し率を高めて中止や無観客を後押しすればいいのにって。

この状況で開催できる国は日本だけだろうって思いもあり,延期という手があったのか!!という驚きもあった。じゃぁ,会場無観客でネット・テレビ中継で楽しもう!!,声援も遠隔で,このマルチメディア,ユビキタス時代,IoT時代を活かした開催を行えばいいじゃない!!って。

単独てタイムを競う競技はリモート開催でもいいよね~。もっと柔軟にコロナ禍だからこそのオリンピックにすればよいのにって。
半年前には選手が日本に来ること自体が無理なんじゃない?と思ってたので柔道とか無理だよね~と思ってたけど,国際大会は行われているようだったので,各競技,それぞれで感染予防をしながらの開催方法を考えていて,これならオリンピック出来るんじゃない?
後は,無観客,選手団以外の入国拒否だけだな!!


日本国民として,「オリンピックを開催したからコロナ感染が増えた」と言わせないようにこの夏はね,自粛してほしいよね。ほんと。
日本という国はね,どんな状況でもおとなしく並ぶこと出来る。文句は言っても,どさくさに紛れて強盗行為や火焔瓶投げたりはしない。ただ,ロックダウンとか強制は出来ない国なので,現状維持でいいとおもう。

撮影スタッフだけ現地入りして,その他はネットやテレビで観戦,ワイドショーや特番でオリンピック祭りすればいいんです。
地球人にコロナ禍でもオリンピックという4年に一度の娯楽を提供できることを誇りに,世界中がコロナ禍のオリンピックが日本でよかったと思ってもらえるように,オリンピック直後に感染者が爆発しないように過ごすだけで,すごいぞ日本って言ってもらえるとおもんだよな~



Plus Email Addressingって便利なの?

世の中には理解できないサービスや機能が存在する。

その一つがPlus Email Addressing。プラスアドレスとかサブアドレスとかRFCで決まった仕様ではなく業界標準?の使い方。

メールアドレスの@の前に+(プラス記号)と任意の文字列 を挿入しても受信できる。

User@contoso.com なら User+001@contoso.com や User+002@contoso.comを実質無限に作れる

Webサービスなどのユーザ登録でメールアドレスをIDとして利用している場合に,一つのメールアドレスで複数登録できる。そのほか,アンケートなどで使うメールアドレスに使うことで,本来のアドレスを伝えないことが出来るらしい。


このアドレスの面白いところは,プラス記号自体はメールアドレスに使える文字なので,本来のアドレスが"User+001"の可能性もありプラスアドレスなのか判断できない。

受信者のメールサーバーが未対応だと"User+001"がアドレスとして存在しない場合はあて先不明になる。対応していると"User"あてに届く。

Webサービス側は無制限に登録できることを懸念して”+”を含むメールアドレスは受け付けないと決めている場合もあるらしい。

+をアドレスに使いたかった人にとっては迷惑な仕組み。


効果的な使い方は何だろう?
効果を得られたのだろうか?

ん~~~わからない。

お金をかけずに動画で説明資料を作ろう

 手順書作成してるとき,動画だったらわかりやすいんだろうなぁ~と思うことあるよね。

紙芝居だと説明しにくい時とか,動画ならな~と思う。

とりあえず,いつものようにPowerPointのスライドショーで動画作成すればいいよね~って感じで試してみたけど,自分のナレーションはちょっと嫌。スライド内の動画とタイミングを合わせるのは難しく,やっぱり動画編集ソフトが必要だよな~と感じますよね。

1.画面キャプチャの準備

出来るだけ画面の文字は大きい方が見やすいので,対象作業でスクロールや画面からはみ出ない低解像度に変える。タスクバーを消して,全画面で操作すると,スクリーンキャプチャー機能なんかでとってもそのまま使えるし,取り直すときもサイズが違った~って失敗もないのでお勧め。

2.素材を用意する

パソコンの操作画面なら,PowerPointの画面録画機能で操作画面を記録できます。
スマートフォン画面はビデオ会議の画面共有で録画できるね。
挿入したビデオは右クリックで「メディアに名前を付けて保存」で動画ファイルとして保存できます。

操作画面の静止画は,ステップ記録ツールを使います。設定で取り込みが画像数を増やして記録すれば,マウスクリックの度にキャプチャしてくれるので撮り忘れも防げてよい。

スライドショーとナレーションの録画はPowerPointの「スライドショーの記録」。スライドごとにナレーションが挿入されるので使い勝手がいい。自分の声としゃべりに自身があるならいいよね~

3.動画の編集とナレーションの挿入

世の中にはとっても便利な動画編集ソフトを無償提供してくださっている方がいる。
その名も「ゆっくりMovieMaker
基本的な動画編集機能が揃っている上に東方キャラにによるナレーションが簡単に追加できる優れもの。合成音声は商用利用ライセンスの問題があるけど,Microsoft Haruka Desktopを使えば問題なし?

4.仕上げ

慣れない動画編集ソフトでタイトルスライドや静止画説明部を作るのは大変なので,使い慣れたPowerPointを使います。
スライドに素材や動画を張り付けて,アニメーション設定で自動再生できるように仕上げていきます。

最後にPowerPointのエクスポート「ビデオの作成」を使って動画ファイルを出力します。


うん,結構簡単にできた。
まぁ,仕上がり具合は作成者のセンスと努力によって決まるけどね!



憲法記念日だし

 日本国憲法はe-GOV法令検索で参照できます。

憲法記念日ということで,それらしいことをやってみる。
議論するつもりはないのでそのつもりでお願いします。

第9条,第2章戦争の放棄についてだね。国会議員はこれが大好物。

第2項の「陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない」ってところが気になるよね。
自衛隊って一応"軍"ではないらしいけど,陸海空の3つに分かれている点がね~
その他戦力って表現だと,武器を所有する自衛隊は含まれるよね?
細かいこと言えば戦力になればだれでもいいので,拳銃所持する警察や漁師は対象だし,竹槍レベルで言えば一家に一本ある包丁の所有者も戦力かもしれない。

「前項の目的を達するため,自衛隊を組織し,武力衝突を回避し平和的解決するため,代表者対談の場を確保,双方の安全を守る」みたいな条文に変えるなら賛成だな~

第15条2項の「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」って面白い表現だよね。奉仕者って何?ってところもあるけど,一部のって明示するところにどこに配属されても文句言うな!!ってことなのかな~と思った。

第18条「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。」ブラック企業は憲法違反

第19条 「思想および良心の自由」思想はわかるけど良心の自由って,ごみの投げ捨てはOKって思想は修正したほうがよいのでは?

第20条 いかなる宗教団体も国から特権を受けって・・・俺も宗教団体作って特権受けるぜ!!って思ったけど最後まで読むと「受けてはならない」ってなってた。そりゃそうだ。

2項の行事に参加することを強制されないってのが問題のやつですね。子連れ参加

第21条 結社!! 秘密結社!! 世界征服をもくろむ秘密結社は憲法で守られているのか!!仮面ライダーなどで警察があまり登場しないのはそういうことだったのか!!

第22条 職業選択の自由だね。これ大事。

第24条 婚姻は両性の合意のみに基づいて成立ってことなので,昨今の同性婚あたりは改正しないと婚姻は出来ないってことか~

第25条 ドラマにもなった漫画のやつだね。健康の定義は何だ!!ってやつだ。

第26条 その能力に応じてひとしく教育を受ける権利 「その能力に応じて」ってところが深いよね~能力のないやつには等しく教育を受ける権利はないってことだ。

2項の普通教育と義務教育は違うのか?

第27条 「勤労の権利を有し,義務を負う」え?権利じゃなく義務って書いてある。国民の3大義務の一つがこれだね。勤労の権利があって義務があるから職安が権利を守っているのね~勤労の機会を提供できない職安は憲法違反になるのか~ともいえる。

第33条 任意同行のやつだね。第34条アメリカ映画の手錠かけるシーンのセリフだね。弁護依頼の権利を与えられるだけで拘留できるそうだ。

第36条 お!公立教師の体罰!!って思ったけど刑罰を禁止するだけだった。

第39条で再チャレンジ禁止が書いてあるけど,小出しにしたらダメってのはない

第40条 無罪の際の補償についてだけど,たぶん第27条の勤労の権利はすでに奪われているので復職をと思ったけど,昇給などは期待できないので,最低限の昇給テーブルを決め,冤罪の責任を取って警察の情シスとして雇用してほしいな~と思ってる。

第50条 国会中は逮捕されないってのは,警察が国会に介入するのを避けるためなんだろうけど,国会中の発言が無くなっても影響ないのでは?とも思うのでさっさと逮捕してほしい。

第54条 解散の日から30日以内に選挙が必要なんだけど,本当に30日以内に選挙は実施できるのだろうか?一度抜き打ちで試してもらいたい。

第62条 議員の海外旅行権だね

第63条 大臣はいつでも議案について発言するため議員に出席できるらしい。でも呼ばれたら出席しないといけない。大臣呼んでなんか分かるのか?といつも思うところだね。

第64条 でた!弾劾裁判!! なんか響きがかっこいい

第70条 年末にあったやつだね,なんで副総理が総理にならないんだろう?って思ったけど総辞職しなければならないのか~

正直第4章あたりから,辞めたくなってきた。こんな駄文いらないよね~

第86条 内閣は毎会計年度の予算を作成しって階段記念写真の大臣だけで作るんか?大変だな~と思ったけど内閣府ってのが存在するのを思い出した。

第88条 陛下や皇族のお小遣いは国会決議が必要っと

第96条 改正条件だね。国民投票または国会の定める選挙で過半数の賛成を必要。これも話題の条文だね。過半数の賛成の定義は書いていないので,有権者総数の賛成票なら絶対に改正できなさそう。投票数なら改正できる。

国民投票以外の「国会の定める選挙」ってのがあれだね,「国民に提案してその承認をえる」ってとこで国会でもう一回選挙して過半数は無理,総選挙で〇党と△党と□党の議席数が過半数だったら改正ってのはOKってことかな~

第100条 交付してから6か月で施行する。これ大事。会議承認されたけど,いちゃもんついて進められない案件とかあるよね~再度会議開催して覆すなら構わないけど。いや,それは大歓迎なんだけど,会議参加メンバーが進まない原因を知らないとかだめだよね~。ほんと。

第102条 参議院議員の半数の任期は3年とする。その半数ってのはどうやって選んだんだろう?もめなかったのかな~


と,一応日本国憲法全文を人生初めて読んだ。

改正してもいいかな~と思うところはいくつかあったけど,あいまいな改正条件を確定させるのはちょっと勇気がいるよね。絶対的に良い方向への改正ならいいけど,将来,よくない改正に利用される可能性もあるので,まぁ慎重にって感じで永遠に先送りなんだろうね~

それがいいような気がした。


ADMXがあればIntuneでもグループポリシー配布できるもん

一番信頼できる情報源としては docs を読むのが正解なんだけど,不安を感じたことを書き留めておくね。

1.ADMXファイルをインストールする必要がある

 オンプレだと "\\{Domain Server}\SYSVOL\{Domain name}\Policies\PolicyDefinitions" にADMXとADMLを保存したら展開が始まるけどIntuneの場合はデバイスの構成プロファイルを使って配布する。

 OMA-URIにADMXの内容を設定するんだけど,OMA-URIってなに?って感じだけど細かいことはDocsを読んでね。

 OMA-URIは次の値を設定するよ。

./Vendor/MSFT/Policy/ConfigOperations/ADMXInstall/{AppName}/{SettingType}/{FileUid or AdmxFileName}

ここで重要なのは {AppName} だけといってもよさそう。
{SettingType}は「Policy」で決定しているし,{FileUid or AdmxFileName}は同じ{AppName}内で競合しなければなんでもよさそうだったのでファイル名が無難ですね。

構成プロファイルを配布をするとレジストリに次のようなキーが2か所に作成される。「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\PolicyManager\AdmxInstalled\{UID}\{AppName}\Policy\{FileUid or AdmxFileName}」

「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\PolicyManager\AdmxDefault\{UID}\{AppName}~Policy~{CategoryName}~{SubCategoryName}」

必要なのは二つ目のキー。実際のADMXファイルを例にすると・・・

  <categories>
    <category displayName="$(string.googlechrome)" name="googlechrome">
      <parentCategory ref="Google:Cat_Google"/>
    </category>
    <category displayName="$(string.Extensions_group)" name="Extensions">
      <parentCategory ref="googlechrome"/>
    </category>

CategoryNameは<categories>内の<category name="googlechrome">です。
SubCategoryNameは,同じくCategory name="Extentions">から取得しますが,親子関係は<parentCategory ref="googlechrome"/> の場合は,Googlechromeの子であることが分かります。もしref="Extentions"になっていれば,~googlechrome~Extentions~xxxxって感じになるけど,この辺はレジストリと見比べる方が分かりやすいですね。

「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\PolicyManager\AdmxDefault\{UID}\{AppName}~Policy~googlechrome~Extensions 」ってなる。

2.設定を配布する

オンプレの「グループポリシーの管理」を手書きしてデバイスの構成プロファイルを使って配布する

「ExtensionInstallForcelist」を設定するOMA-URIは

./[Device|User]/Vendor/MSFT/Policy/Config/[config|result]/<area>/<policy>

<area>の部分は「{AppName}~Policy~googlechrome~Extensions」になる。

設定値の記述方法はDocsを参照してね

このように,{AppName}は設定時にも使われる値なので注意しようね。
値自体は何でもよいみたいだけどね。


オンプレの「グループポリシーの管理」と同じようなUIを提供してくれるとかなり楽になりそうなので,そのうち対応するんじゃないかな~と期待しています。



新NISAでいくら溜まって、儲かったのか!(2024年まとめ)

新NISAが始まり、投資信託を始めて1年間 誰もが気になる「儲かるの?」1年の答えが出ました。 投資状況(12月31日時点) 配当金    1,044円 投資原本      356,608円 評価損益  +28,406円(+7.96%) 投資内容 投資信託 57.7%(+9.33...