2012-07-25

段階的ボリュームディスカウント

某大手ウイルス対策ソフトのサーバ対策製品の費用を一覧にしてみた。
このサーバ対策製品は、サーバにアクセスするクライアント数によって費用が決定するため、小規模は小規模なりのコストで良心的な価格設定となっている。
管理者側の立場からして扱いやすく、世間のイメージとは違い私は好きな製品だということを宣言しておく。
今は知らないが、コンシューマ向けは一番嫌いな製品かも・・・
この製品はクライアント数5~24, 25~49,50~99 と増えるごとにレベル分けされ、個々の単価が設定されている。
何も知らないユーザーと気の利かない営業担当の場合、正直にクライアント数でライセンスを購入することでしょう。
たとえば、クライアント数が450台だった場合、まじめに買えば110万円支払うことになる。
でも表を見るとわかると思うが、500台分購入すると69万円で済む。



さて、貴方が購入するときどうするのか?50台分多く見積もるだけで安くなる。
厳密にいえばNGかもしれないが、近々購入予定があるとか適当な理由を付けて買ってしまえばよいと思いませんか?


0 件のコメント:

コメントを投稿

TA-dmarc add-on for SplunkでExchange Onlineにアクセスしよう

TA-dmarc add-on for Splunk | Splunkbase  でExchange Onlineにアクセスしよう 2022年11月時点ではExchange OnlineのIMAPは基本認証が使えないはずですので、モダン認証(OAuth2)を使う必要があります。W...