Microsoftさんよ~~~

近々リリース予定のワークフローで権限書き換えを行うSharePoint リストの準備で、マニュアルを作ってるんだけど、クリップアートの提供がなくなったじゃん?
アバターと建物のクリップアートが使いたいんだけど・・・ないじゃん?
Bing検索だとろくなのないじゃん?
クリップアートはよく使ってたけど、まぁ、Bing検索でクリップアート探せばいいじゃん?って簡単に思ってたんだけど、クリップアート集かフリー素材が必要な感じ・・・ライセンス的に気を付ける必要があるので、結構ダメージでかかった。


ってのは置いといて、先週末に打ち合わせでリストの名前が変わりました。
ということで、関連するリストとかワークフローの名称も変えてたんですよ。
そしたら通常のワークフローは動作するんだけど、権限を書き換える処理があるワークフローがエラーになるんだよね。


え?リリース間近なのに原因不明の不具合発見!!ってかリスト名しか変えてないのに動かなくなるって一番やばいじゃん!!
今までチェックしてた時はちゃんと動いてたのに・・・なんで??


ってワークフローの見直しとか、権限の確認とかいろいろやってたんだけど、条件的には問題ないんだよな~~
権限以外は問題なく動作してるし・・・あせるわ~~~


まぁ、こういう時は一からワークフローを書き直してみるのが一番で、全く同じのを作ってみたらわかりました。原因が・・・


このリストね、アイテムごとに条件によってSharePoint グループの権限レベルを変更する処理を行っていまして、そのグループ名も変更してたんです。
普通ね、こういう変更をしてもSIDとか内部IDで管理されるので、名称変更しても影響がないと思うよね。
少なくとも私はそう思ってたの。
SharePoint DesignerのGUIで設定してるし・・・


だけど、SharePoint Designerの権限設定には古いSharePoint グループ名が表示されていたの。
でもSharePoint ってActive Directoryユーザーやグループの名称変更しても、ユーザープロファイルの同期までは古い名前のままで動いていたりするので、特に気にしてなかったんだけど、SharePoint グループはちょっと違うみたい?いや、アイテムに設定された固有のアクセス権は名称が変わっているので、SharePoint Designerの問題だと思うんだけど、ワークフロー内で扱うユーザー名やグループ名って表示名とかで定義されているのかなぁ~~なんて思ってます。


よくよく考えると、そんな気がしてきた・・・。Visual Studioでワークフローを作成したらSIDとかで指定するはずないもんね。
いくら専用の編集ツールとはいえ、外部ツールなんだよね。だから、内部IDじゃなく表示名を使うのは当然だよね~~
気を付けんといけんね~


今回はSharePoint 2010の気付きでした。



サポート期間が長いのは?

結局のところ、サポート期間が長いのはWindowsじゃないかと思う。
WindowsXPの延長サポートが終了するからと、大騒ぎしたのはちょうど去年の話。確かWindowsXPは2003年発売でしたよね。


小学生でも10年間サポートを続けていた事は計算できますね。


それに比べて・・・先日の発表はねぇ~~どうしたものか・・・
あまりにも反応がなさ過ぎて笑えますね。


Android 4.3って多くのユーザーが使用しているバージョンですよ。
ケイタイなんて2~3年で買い替えているから問題ない?


まぁ、そうかもしれないけど、すでに購入できない製品が10年のサポート期間を終了しただけであれだけ騒いでいたのにね!!


ところで、私が使っているスマートフォンL-05Dは2012年発売で1年後に4.0から4.1にバージョンアップ。それ以降はハードウェア制御の不具合修正2回があっただけですよ。
実質のサポートは1年ってことですね。


すでに、ウイルス対策アプリを常駐させても無駄なくらいセキュリティーホールは発見されているし、公表されていると思うよ。


Windowsみたいに企業の情報漏えいに直接つながることは少ないけど、個人情報でいえば宝庫だし、数も多い。しかもリテラシーは最低だからOSの脆弱性って大問題なんだけどね?え?アプリから堂々と情報取得できるから問題ない?
そうかもしれないね。


カメラアプリなのに、電話帳アクセスを要求したりするもんね。何も考えず許可しているし・・・



Windowsのサポート期間は基本10年なんだけど、Windows3.1時代のプログラムがWindows8.1で普通に動くって知ってた?64bit版のWindowsでは仕組み上16bitアプリは動作しないけど、32bit版のWindowsなら普通に動作するんだな。MS-DOS時代のプログラムだって動作するものはある。
そう考えると、Windowsってものすごくサポートが長いんだよね。


Windowsって不具合が多いとか文句を言われるけど、10年間はそれなりに無償対処してくれるし、下位互換性の点でいえはダントツのトップレベルだよね。


そのOS上で動くアプリケーションはバクや脆弱性あるけど保証期間なしなんてのは沢山あるんだけど・・・




Windows8.1 Updateになるまで・・・

デスクトップ型パソコンで使っているWindows8.1はWindows3.1からのUpgrade版である。
よって正規にやるならば、MS-DOS6.2をインストールし、Windows3.1をインストールして、Windows 95, 98, 2000, XP, Vista, 7, 8, 8.1を順にアップグレードするか、Windows3.1からNT4.0 ,2000以下同じのルートをたどる必要がある。


実際は、アップグレード版の対象バージョンであれば大丈夫なので、いくつかのバージョンはスキップできる。
まぁ、これは単なる自慢なわけで、DOS/V歴は長い。あまり自慢するとCP/Mとかの時代の先輩方がやってきたりするので注意が必要だが、真空管時代の爺が現れるのはある意味面白そうだ。もちろん真空管といってもオーディオではなくENIAC時代の仙人のことだ。
とはいえ、初めてのパソコンはPC9801FAなので、私もパソコン歴はそんなに長くない。


メインPCをSurface Pro3に変更したので、Windows8Pro with MediaCenter のライセンスもそっちに移行する関係で、デスクトップPCのOS再インストールが必要なのだ。Media Centerライセンスの切り離し方法もわからないしね。


ということで、段ボール箱の中から二十数枚の3.5インチFDを探す・・・ことはしない。
Windows7のDVD-ROMを取り出して、Starter Editionのインストールから8へのアップグレードを行う。
おそらく、Windows8でも同じ方法がとれると思うのだけど、私が持っているダウンロード版のメディアだとできないので、7 Starter EditionからWindows8にアップグレードするのが最短ルート。


この作業が終われば、デスクトップPCは子供のおもちゃ。ペイントの為だけに存在するパソコンになる。
壊れればおしまいだ・・・


ということは、アップグレード版ライセンスもWindows8をバージョンアップすることはないのかもしれない。


そう思うと少し寂しい。


Windows10はSurfaceでアップグレードになるので、あと7年以内くらいに自作PCを手に入れないと、アップグレードの襷が途絶えてしまうのだ。何か、箱根駅伝の襷に似た感じだ。つなげる思いは重いのだ。



新しいパソコンはもちろん!!

Surface Pro 3で決まりですね。


かなり迷いましたけど、やりたいことを実現するにはこれが一番パフォーマンスがよいとの判断。



  • タッチディスプレイ

  • Corei3以上のプロセッサ

  • 64bit版Windows


ノートパソコンがメインになるのは就職後の1年間、東芝Libretto100以来です。
当時はモバイルを重視した選択ですが、今回はモバイルというより、タッチディスプレイ目的。


家族で利用するにあたり、タッチディスプレイを重視しました。
もちろん、デスクトップも検討したのですが、スペックを適度に落としたとしても、予算的には10万前後は必要で、ディスプレイがちょっと微妙な感じ。
店頭で触ってみたりしたのですが、思ったほどレスポンスがよくなく、ペンタブ対応となると予算オーバー。
なかなか良い構成にたどり着けませんでした。


そんな感じで、やっぱりSurfaceかな~とね。


ただ、問題はストレージ容量。
これだけは完全に妥協しました。
今まで使ってたHDDは1TB。すでに半分は写真やら動画やらで埋まっているため、すべてを動かすことは無理。
とりあえず、USB-SATA変換があるのでデータは外付けですね。
あと、スーパーマルチドライブ。
これらはすべて外付けになります。そして、今後の課題ですね。買ってないし・・・


で、どのモデルにしたかというと、Corei3 64GB。
一番安い奴です。


ほんとは法人向けのOfficeなしがよかったのですがね。
Office Professiional Plusのライセンスを持ってるし、publisherを印刷用ソフトとして使っているので、Home and Business Premiumは要らないというか・・・機能足らず。


これを機にPublisherを卒業するのもアリですが、私だけの問題でもないし~~



アライドテレシス AT-TQシリーズの認証ログの統計を取る

なんでアライドテレシスなのか?は聞かないでくれ。
たまたまAT-TQシリーズのログとSplunkがあったからだ。


IEEE802.1x認証を行っていると、認証ログはRadiusかアクセスポイントのどちらかを見ることになる。私はネットワーク屋としてのプライド?があるので、APのログを使うことにした。


jan 1 07:07:10 info: hostapd: wlan1: STA xx:xx:xx:xx:xx:xx IEEE 802.1X: authenticated - identity 'username' EAP type: 25 (PEAP)
jan 1 07:07:11 Warning: hostapd: wlan1: STA xx:xx:xx:xx:xx:xx IEEE 802.1X: authentication failed - identity 'username' EAP type: 25 (PEAP)

IEEE802.1x認証のログは上の2種類だ。成功したか、失敗したかだよね。
通常は成功のログしかないはずなので、抽出したいのは失敗したログ。
ただログを調べるだけだと芸がないので、かっこよく表示したい。


そう、表にするのだ。
















ユーザー名authenticatedauthentication failed
username102
username2120

そう、こんな感じだ。


Splunkにはログを解析してフィールドとして抽出してくれる機能が備わっているので、「field=data, field2=data2,」みたいなログだと準備はいらないけど、アライドのログのように自動フィールド抽出が出来なかった場合は、ちょっとした設定が必要になるので、これを超端折って説明するよ。


これを実現するためには、ログからユーザー名ごとのauthenticatedとauthentication failedを抽出しカウントしなければならない。手作業なら絶対にやりたくない作業だね。


まずはフィールド抽出の定義をするよ。


フィールド抽出で2つの正規表現を使う。
ユーザー名の抽出は「identity 'username'」を検索することになる。
正規表現でいうと「identity \'(?<identity>.*)\'」これでidentityというフィールドが定義できた。
次に、authenticatedとauthentication failedを抽出するわけだけど、前後の文字列をうまく使うと簡単だ。
ログを見るとIEEE 802.1X: ~~~ - identityとなっているのでこんな感じですね。
「IEEE 802.1X:(?<auth>.*)- identity」これでauthフィールドが用意できた。


とりあえず、「identity=* 」で検索すると、上の2種類のログだけが抽出されるはずだ。
さらに、「identity=* | counttable identity auth」と検索すると目的の表が表示される。


完成。
すごく簡単だよね。


ちなみに、「identity=* auth=*failed | counttable identity auth」にすれば、認証失敗したユーザー名と回数の表が表示される。


この表の数字をクリックすると、ログを抽出することができる。


もしかしたら、利用者が「つながらないなぁ~」とあれこれ試してる間に原因を調べて、対処法を教えてあげるなんてことも出来るかもね。


こんな便利な機能が無料で使えるって素晴らしいよね。
アラートを上げたいとか、ログのサイズが1日500MBを超える場合は有償になるけど無償の範囲でも十分役に立つ。
一度触ると離れられないSplunk地獄?天国?が待ってるわけだけど、windows版もあるのでお勧めですよ~



毎回悩む

Lotus Domino/NotesからMicrosoft SharePointにコンテンツ移行する際に毎回悩むのが、
ディスカッション掲示板の応答文書の扱い。


Notesの場合、ビューに親アイテムに紐づくアイテムとして表示されるので、
例えば、カテゴリーっぽい使い方、補足文書、関連文書など応答文書をかなり独立した目的で作成することができるので、SharePoint のディスカッションに移行してしまうと、本来の目的からかけ離れてしまう。


かといって、カスタムリストに移行すると、親文書との連携ができない。
親文書をカテゴリとして空文書で応答文書だけだとカテゴリに置き換えてやればいいのですが・・・


答えとしてはケースバイケースなんで、正しい対応方法というのもないけれど、
どちらがあってるのかなぁ~と悩んでしまいます。


さて、今回はどちらにしようか・・・



POODLE

POODLE SSL3.0の脆弱性への対応ということで、SSL v3プロトコルの無効化が急速に広まっていますね。SSLに不安を感じ、TLSへの移行を待ち望んていたセキュリティー技術者にとっては悪いニュースと良いニュースが同時に来た感じなんでしょうか?


わたしもネットワーク技術者としては新しい規格に移行することはありがたいです。


しかも、皆さんが自ら移行したいと積極的に行動してくれるのですから、ほんと、感謝したいくらいです。脆弱性見つけてくれてありがとう!!って感じですね。


でも、古いWebサーバーやSSLを利用した装置を利用していた管理者にとっては最悪のニュースです。
先週まで更改に向けて社内調整をしても「予算がない!!」って却下されていたのに、今週になった途端「なんでさっさと更改しなかったんだ!!」と怒られる立場ですよ。評価も下がる一方ですね。


世の中にはこのプロトコルやばいよね。次世代にさっさと移行しないと・・・ってのは多いと思います。認証を平文で行っていたり、パスワードは知らなくても、パスワードのハッシュ値で簡単に認証できてしまう認証システムとか・・・インターネット上で使われているプロトコルの大半はやばいですよ。数十年前に決まったプロトコルですよ。HTTP,SMTP,POP3,IMAP4,FTP,Telnet・・・


とりあえず、今年中にはTLSに未対応な端末は淘汰されますね。
でもSSLって言葉は無くなりそうな気がしません。TLSってまだ、浸透していない気がするんですよね。だからこれからもTLSのことをSSLって呼び続けると思います。


最後に、FTPって最悪ですよ。
認証も平文だし、データも暗号化していない。
さっさとFTPSに移行すればいいと思うよ。



POODLE


SharePoint アイテム保管ライブラリをのぞいてみよう(2025年12月改訂)

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