IEでF12を押せ!!

SharePointでjQueryやCSSで画面カスタマイズを行うときは、目的のタグを指定することが重要です。
これができないと、的確な場所を制御できないので、いらんところまで変化してしまうので、カッコ悪い状態になってしまいます。
ってことでどうやってその目的のタグを指定するかってことですが、Internet Explorerには管理者ツールってのが用意されてまして、これを起動するのがF12なんですね。
まぁ、とりあえず、F12を押してみてください。

あとは、マウスカーソルのアイコンをクリックして、目的のタグがあると思う場所をクリックすれば、HTMLソースの該当部分を開いてくれます。
その前後を見て、タグの構造やClassやIDを調べ、それしかない組み合わせをセレクターとして指定すれば成功。
うまくいくまで頑張れば、目的の場所だけ装飾したりすることができます。
まぁ、これが面倒なんですけどね。
ちなみにトップリンクバーは .menu-horizontalでサイドリンクバーは.menu-verticalの中に記述されています。
本文部?は#MSO_ContentTableあたりで囲めばいいのかな?
この辺は目的によって異なりますけど・・・
頑張って探してください。



サイドメニューをアコーディオン化する

SharePoint2010のサイドメニューをアコーディオン化してしまうスクリプトを作ってみた。

基本的には使わないほうがいいと思うけど、管理されたメタデータのツリーが画面からはみ出てしまう場合、ちょっと小っちゃくなってくれると使いやすくなります。
 
2012/02/15 追記
SP改 by ANK(@SharePoint_X)さんからアドバイスツイートがありましたので、変更しました。
jQuery(document).Ready(~)では動かないことがあるので、_spBodyOnLoadFunctionNames.push("~");を使うほうがいいらしいです。
このコマンドの仕様が見当たらなかったのですが、みなさんこの記述にしていますね。
それにしても、セレクターが美しくない・・・

<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-1.7.1.min.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">
  _spBodyOnLoadFunctionNames.push("AccordionMenu");
  function AccordionMenu(){
    jQuery('div.menu-vertical ul >li > ul').hide();
    jQuery('DIV.menu-vertical UL.root > LI').hover(
      function(){jQuery('ul:not(:animated)',this).slideDown(500)},
      function(){jQuery('ul',this).slideUp(1000)}
    );
  };
</script>
 
 
<script type="text/javascript" src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-1.6.2.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
  jQuery(function(){
    jQuery('div.menu-vertical ul >li > ul').hide();
    jQuery('DIV.menu-vertical UL.root > LI').hover(
      function(){jQuery('ul:not(:animated)',this).slideDown()},
      function(){jQuery('ul',this).slideUp()}
    );
  });
</script>


オフラインでSharePoint


未読、既読やオフラインでSharePointを利用するにはSharePoint WorkspaceやOutlookとの接続機能を使いますが、リストやライブラリのテンプレートによって使えるアプリが異なります。

ってことで実際に調べてみました。


機能に違いがあるのは分かりますが、分担しなくてもいいのにって思います。




SharePoint Usersカンファレンスがあるぞ~

2012年3月23日は六本木アカデミーヒルズに集合だ!!
SharePoint Usersカンファレンス Japanが開催されますよ!!

って宣伝してみます。私が参加するかは未定ですけどね。

 

昨日はJapan SharePoint Groupの記念すべき第一回目の勉強会が開催されましたが、
今度はAvePointさん主催で350人規模のユーザーカンファレンスが開催されます。

もちろん、講演者はSharePoint MVPや第一線で活躍されている方ばかり。
とっても濃い内容になることは間違いなし!!

しかも参加費はタダ。

さぁ、今すぐエントリーだ!!

 

午後からのセッションはTech系と非Tech系に分かれて行われるので、一人で迷うもよし!二人で分担するもよし! どれを受講しても損はないと思います。
個人的には前半は非Techで後半2つはTechかな~でもEUC業務についても聞きたいし~2回公演とかありませんかねぇ~

 



Japan Sharepoint group勉強会

Sharepointを愛する方々が集結した大阪。
それぞれ立場は違えどSharePointをキーワードに集まった勉強会。こんなに集まったんだ?という驚き、仲間がいるって実感でき、とっても嬉しかった。
素晴らしいスピーカーと協賛者、そして主催者に感謝です。

SharePointに栄光あれ!

15A-標準ライセンス調整レポートに載ってないリスト

MVSL以外のライセンス管理って結構面倒なことが多いですよね。
何が面倒ってインポート用のCSVファイルを作成すること。

インベントリデータの製品名を一致させないとカウントできない。

正直、製品名を統一してくれれば問題ないんですけど、製品名にバージョン情報を書き込んでくれたり、言語名入れたりと様々。
そのたびにCSVに追記してインポートしないとダメ。

これじゃぁ運用的に破たんしかねないですね。
ってことで、CSVに登録されていないソフトウェアインベントリの一覧を出力するレポートをつくってみました。
名づけて「15A-標準ライセンス調整レポートに載ってないリスト」

これを定期的に眺めれば、新しいバージョンが追加されたりしたときも登録漏れによるライセンス不一致も防げますね。

--SQLステートメント
SELECT
    soft.ProductName0 as [Product Name], 
    soft.ProductVersion0 as [Version],
    soft.Publisher0,
    count( soft.ResourceID) as [Inventory Count]
FROM
    v_GS_INSTALLED_SOFTWARE soft
    LEFT OUTER JOIN 
    ( SELECT Name , Version as ver FROM v_AI_NON_MS_LICENSE) lic
    ON lic.Name = soft.ProductName0 AND dbo.fn_MatchLicenseVersion(Lic.Ver, soft.ProductVersion0) = 1
WHERE
    lic.Ver IS NULL
GROUP BY
    soft.ProductName0,
    soft.ProductVersion0,
    soft.Publisher0
ORDER BY
    soft.ProductName0,
    soft.ProductVersion0
 
ちなみにWHERE lic.Ver IS NULLで絞り込みの条件を入れてあげると使いやすくなりますよ。


Windowsインストールの予習

本日、容量不足のために購入したHDDとSSDが届いたので、OSのインストール手順を予習しておく。作業が出来るのはいつになるか分かりませんが・・・

ライセンスの確認。
 ライセンス数は1。
 Windows3.1は通常版(FD)
  Windows95,98,NT,2000,XP,Vista,7はアップグレード版(CD or DVD)

真面目にやる方法。
  1. Windows XPをインストールし、アップグレード確認で下位バージョンCDを使う
  2. Windows XPを起動し、Windows7をインストール。
面倒だけど最短で出来る方法。
  1. SSDと古いHDDを接続する。(古いHDDでアップグレード確認する)
  2. Windows7をインストール
古いHDDにケーブルが届かなかった場合。裏ワザを使う。(Vistaは出来る)
  1. Windows7をプロダクトキーなしでインストール
  2. 再度Windows7をインストール

今回は古いHDDがあるので、HDD2本差しの最短パターンで行きます。
XPのようにアップグレード認証がCDROM確認でOKだったら非常に楽なんだけどね~

ちなみに、HDDは3.5インチから2.5インチ2枚ざしに変更なので、OSやプログラムはSSDでデータはHDDって構成ですね。
しかも、3.5インチスロットは1つなので、SSD付属のマウンタにHDDを接続し、SSDはライタップ・・・の予定。(マウンタの高さが問題になれば別途マウンタを購入する)

さて、この作業はいつできるのだろうか・・・・
今年に入ってデスクトップが稼働出来たのは1時間程度なんだけどね~


SharePoint アイテム保管ライブラリをのぞいてみよう(2025年12月改訂)

※2025年コンテンツ検索等の機能がリニューアルされましたので修正しました。 ※2023年アカウント移行に失敗し画像を失ったので再度取得し改訂しました。 Office 365 Advent Calendar 2021  の12月16日投稿です。 警告: 個人的な理解に基づく内容、...