SharePoint Designerは慎重に


今作ってるフォームって・・・3月から作業を始めているから、そろそろ5か月くらい試行錯誤してるなぁ~ってね。本当は5月に完成してて、打ち合わせしたら追加要件があって、それによって列の66問題ってやつにぶつかって、7月中旬にやっと解決して、じゃぁ~って感じで、新規と編集フォームを現在作成中って感じです。やっと利用者にお披露目できそうな感じです。
そんな中で感じたのが、SharePoint Designerでフォームを編集する際は試行錯誤してもいいけど、手順を確立しておくってこと。
そして、次の機能追加するときは、その手順をもとに一から作り直すことが、トラブルを避ける最も確実な方法。
面倒だけど、そうやっておかないと、次の機能を追加したら今までの機能がおかしくなったりして、傷口がどんどん広がっていく可能があります。だから、不具合が出たら出る前まで戻って、どこを触ったらおかしくなったか原因を特定していくことが解決の早道。
品質を確保するなら、最終版までの手順を完成させて、一から手順に沿って淡々と作り上げるってのが一番だと思う。
一歩ずつ確実に進むことがポイントですよ。


MVLS ライセンス スプレッドシート ファイル

ドキュメントに沿って作業したのにエラーになるんです!!

Microsoft Volume Licensing Service Senterの[ライセンス]-[製品の一覧]を開き、「すべてのライセンス情報をダウンロード」で保存したCSVファイルをExcelで開いてXMLスプレッドシート2003形式で共有フォルダーに保存したらSystem Center Configuration Managerの資産インテリジェンス インポートウィザードを実行すれば入る予定。

だけどエラーになる。なぜ?って感じでいろいろ調べてみて思ったのが言語の問題?ってことで、ブラウザを英語設定に変えて見たらどうだろう?

ダメでした。

じゃぁ~って国外の情報に手を伸ばしてみると書いてありました。

XMLで保存したときに、「バージョン」列は内容によって型指定が文字列と数値にばらばらになるらしい。

で、さっき作ったXMLファイルを確認してみると、

    <Cell><Data ss:Type="String">Office SharePoint Server</Data></Cell>
    <Cell><Data ss:Type="Number">2010</Data></Cell>

ってNumberになっています。これをStringに編集して再チャレンジすると成功。

ちなみに、MVLS以外のライセンス情報のインポートでも日本語だとダメみたい。データフィールド名を英語にしたらさくっと入ってしまいました。

日本語で表示されているソフトウェアでヘルプも日本語(機械翻訳だけど)だと、そのまま指示に従ってうまくいくと思ってしまうけど、多言語対応ってだけで、内部は英語なんだよな~
こういうところって結構ワナだよね~



SharePointセミナー行ってきた。

久々の大阪上陸。
前職では大阪が本社だったので回数券を個人で買っても十分使い切れるくらい大阪に行ってましたが、今は大阪は1営業所があるだけ、正直なところ用事がない場所。

久々の新大阪や大阪駅はなんか、工事中が多くてごちゃごちゃしてました。おまけに帰省ラッシュなのか、人も多いし・・・

さてと、今日のセミナーはSharePoint2010の見た目の改善についてとドキュメントライブラリ活用についての2点。標準設定だけで出来る範囲での改善や活用だったのですが、いやぁ~コンサルティングをされている方の説明は説得力がありました。

悪く言えば機能説明なんだけど、ちゃんと設定する理由があるので感心することばかり。早速自社のサイトにも取り入れてみよう!!って思っちゃいました。

Webパーツとドキュメントライブラリだけだったけど、サイト構成や魅力アップのヒントがたくさんありました。

やっぱり、こういうセミナーって参加しないと得られないことって多いですよね。最近はインターネットで検索すれば大概のことは解決できてしまうかもしれませんが、ノウハウってのはお金をかけないと手に入らないってことも忘れちゃだめですね。(今回は無料でしたが・・・)

再来週もセミナーがあるんですけど、今から楽しみです。



Notesだったら・・・

Notesだったら簡単に実現できるのに~~~~SharePointだとどうすればいいの?
  • グループによってビューを切り替える
  • グループによってフォームの一部を非表示にする
ほんと、ノーツなら簡単に実現できるのに・・・
すべてをDesignerで実現するNotesとの違いってここなんだよな~

SharePoint Designerのフォーム編集でスクリプトを書くスキルがないだけなんだけどね。
書いてもいいの?どこに書くのがいい?ってJavaScript初心者レベルだな・・・
記述するところが悪いとデザインビューで編集したらコードが消えたり、壊れたり・・・
この辺はノーツはしっかりしていて安心して作業ができるんだけどね

フォームの表示に関してはasp:LoginViewをごにょごにょ
ビューは・・・あれ?なかったっけ・・・


夏休み?

子供が夏休みに突入したので、私も・・・ってことにはなりませんね。
今日もしっかり働いていますよ~
って今日はSharePointのバージョンアップ作業があるので、朝から頑張っているのですが、
ハマりまくってますよ。
前回テストした時には、時間はかかるけど、特にエラーもなく成功していたので、今日もうまくいって、本番環境へのインポート作業は深夜バッチでって思ってたけど、うまくいきませんね。
とりあえず、バージョンアップするためには、作業用ーバへデータをコピーしてアップデートして本番へコピーする作業が必要なんだけど、作業用のサーバへデータが入りません。
なんか、エラーで止まってしまうんですよ。
何度か環境を増強しながら試したけど、結局メモリーを16GB割り当てて成功。
(仮想サーバでよかった~と実感した瞬間)
じゃぁバージョンアップだ!!って始めたら、コンテンツデータの容量制限に引っ掛かり、ちょっと寄り道。
今度はディスク容量が足らないとか言い出した・・・もちろん仮想サーバなので容量を割り当ててパーティションの拡張でクリア。
でもエラーで作業が進みませんでした。

はぁ、結局10時まで頑張ったけど、こんな状態。
作業用サーバの環境をちょっと作り直して作業するかなぁ~(明日)

なかなかうまくいかないねぇ~
ってか、データ増えすぎだよ!!


66問題解決!!260問題へ・・・

データフォームWebパーツを4つ使うことで260フィールドまで設置できました。
ただ、列の制限より少ない260列までしか1行テキストを作れないんですけど・・・

まぁ、上限が276列なのでたった16個。たいした問題じゃないですね。
いやいや、16個になく人がいたらいけないので言っときます。261個目が作れませんでした。不思議ですね~

話を戻して66問題ですけど、状況から見てWebパーツに制限があるらしく、複数のWebパーツを使うことで1画面で260フィールド設置し、問題なく保存、編集ができました。
細かなカスタマイズは行っていないのでだめかもしれませんが、レイアウトをうまく調整すればこれで解決って感じです。
じゃぁ、Webパーツは何個まで?ってのはおそらく25個だと思う。

さて、今回は100項目程度のフォームを作成してぶつかった問題だけど、作業をしてみてやっぱりこの数になると、現実的にカスタマイズは保守段階で問題になるよなぁ~って思った。
項目名が変われば3フォームの修正が必要だし、同じ設計のリストが複数あればそれだけ修正に稼働がかかるってこと。今回はまさにそういう利用のされ方をするのでちょっとどうかなぁ~って感じです。かといってオリジナルのままだと縦に100項目ならぶので操作性に問題ある。セルの幅も同じなので見やすさの問題もあります。


列の66問題とは

SharePoint 2010で新規または編集フォームをSharePoint Designer 2010で作成した場合、列の制限や列の種類にかかわらず、タイトル + 66項目しか入力フィールドを設置できない問題のこと。

そんなに多くの項目をだれが使うんだよ~って思うのですが、列の制限では200以上用意できるし、標準のフォームだと問題なく列の制限まで入力フィールドが動く点が悩ましい。WEBフォームで200項目なんて縦に並べて誰が入力するんだよ~って思ったので、カスタマイズしてちょっとでも使いやすくしてあげようと思ったのに、66項目という制限によって、その熱い思いをぶち壊してくれる。
さて、これは仕様ですか?バグですか?

ちなみに、SharePoint Designer 2010のx86版、x64版関係なく、SharePoint FoundationでもStandardでも発生する問題。

ん~~~InfoPathって選択肢はライセンス的にないので、AccessかWebパーツなんだけど、どうしたものか・・・・
次の一手が思いつきません。


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