IEの開発者ツールで変更したい場所を特定すればあとはメモ帳で数行書けば出来上がりです。
アイディア次第ではユーザが喜んでくれるカスタマイズもできるかもしれませんね。
ドキュメントに沿って作業したのにエラーになるんです!!
Microsoft Volume Licensing Service Senterの[ライセンス]-[製品の一覧]を開き、「すべてのライセンス情報をダウンロード」で保存したCSVファイルをExcelで開いてXMLスプレッドシート2003形式で共有フォルダーに保存したらSystem Center Configuration Managerの資産インテリジェンス インポートウィザードを実行すれば入る予定。
だけどエラーになる。なぜ?って感じでいろいろ調べてみて思ったのが言語の問題?ってことで、ブラウザを英語設定に変えて見たらどうだろう?
ダメでした。
じゃぁ~って国外の情報に手を伸ばしてみると書いてありました。
XMLで保存したときに、「バージョン」列は内容によって型指定が文字列と数値にばらばらになるらしい。
で、さっき作ったXMLファイルを確認してみると、
<Cell><Data ss:Type="String">Office SharePoint Server</Data></Cell>
<Cell><Data ss:Type="Number">2010</Data></Cell>
ってNumberになっています。これをStringに編集して再チャレンジすると成功。
ちなみに、MVLS以外のライセンス情報のインポートでも日本語だとダメみたい。データフィールド名を英語にしたらさくっと入ってしまいました。
日本語で表示されているソフトウェアでヘルプも日本語(機械翻訳だけど)だと、そのまま指示に従ってうまくいくと思ってしまうけど、多言語対応ってだけで、内部は英語なんだよな~
こういうところって結構ワナだよね~
久々の大阪上陸。
前職では大阪が本社だったので回数券を個人で買っても十分使い切れるくらい大阪に行ってましたが、今は大阪は1営業所があるだけ、正直なところ用事がない場所。
久々の新大阪や大阪駅はなんか、工事中が多くてごちゃごちゃしてました。おまけに帰省ラッシュなのか、人も多いし・・・
さてと、今日のセミナーはSharePoint2010の見た目の改善についてとドキュメントライブラリ活用についての2点。標準設定だけで出来る範囲での改善や活用だったのですが、いやぁ~コンサルティングをされている方の説明は説得力がありました。
悪く言えば機能説明なんだけど、ちゃんと設定する理由があるので感心することばかり。早速自社のサイトにも取り入れてみよう!!って思っちゃいました。
Webパーツとドキュメントライブラリだけだったけど、サイト構成や魅力アップのヒントがたくさんありました。
やっぱり、こういうセミナーって参加しないと得られないことって多いですよね。最近はインターネットで検索すれば大概のことは解決できてしまうかもしれませんが、ノウハウってのはお金をかけないと手に入らないってことも忘れちゃだめですね。(今回は無料でしたが・・・)
再来週もセミナーがあるんですけど、今から楽しみです。
※2025年コンテンツ検索等の機能がリニューアルされましたので修正しました。 ※2023年アカウント移行に失敗し画像を失ったので再度取得し改訂しました。 Office 365 Advent Calendar 2021 の12月16日投稿です。 警告: 個人的な理解に基づく内容、...